本日の午後、本年度の第2回PTA総会が開催され、会長をはじめとする次年度の役員体制について承認されました。もちろん新1年生の役員については4月になってからになります。わたしにとっては年度末のPTA(定例)総会ははじめてのことです。これまでの学校では、PTA役員になっていただく場合にすでに小・中学校の役員に内定しているためお引き受けいただけなかったこともありました。総会終了後には、この1年のPTA活動の取り組みについてスライドが上映され、4月8日の入学式後のお茶会から先日行われたお餅つき大会までの各行事が紹介されました。本当に1年間をとおしてありがとうございました。そのあとは、各学年にわかれての懇談会もおおいにもりあがりました。短時間ずつでしたが、ぞれぞれの学年の参加者の方から生徒や学校のことについていろいろな話もお聞きしました。保護者と教職員により組織されているPTA(Parent-Teacher Association)は、これまでから、学校と家庭、さらには、地域社会を結ぶ架け橋として大きな役割を果たされてきました。これからも、学校と家庭、そして地域社会が一体となって生徒をすこやかにはぐくんでいきたいと思います。