今日から千里文化センター(千里中央)で開催された第34回第1学区第1ブロック高校美術工芸展に行ってきました。刀根山高校をはじめ15の高校から油絵、工芸、デザイン、彫刻、絵本、パネル、切り絵、イラスト、木版画、立体模型など、たくさんのジャンルの作品が展示されていました。ちょうど会場で出会った本校の生徒も美術のレポート課題もかねて熱心に見学していました。あさっての13日までの開催ですので、ぜひおでかけください。その後、服部にある豊島体育舘に向かいました。
ハンドボールの豊中市と堺市の定期戦があり、高校の部に本校の男女ハンドボール部が出場するとのことです。ハンドボール部の顧問の先生からきいたのですが、豊中市と堺市はともにハンドボールが盛んなところで、定期戦も今年で43回めを数え、毎年豊中市と堺市で交互に、高校男女、壮年男子、一般男女の定期戦が行われているとのことです。第1試合は高校女子の試合で、堺市は泉陽高校、豊中市は刀根山・桜塚・豊中の3校からなるチームが対戦しました。泉陽高校は南地域の第1代表の強豪で、残念ながら試合は敗れましたが、3校の生徒たちがこころをひとつにしての健闘に拍手をおくりました。つづく第2試合は高校男子。堺市は女子と同じ泉陽高校、女子と同様南地区第4代表の強豪です。対する豊中市は刀根山高校単独チームです。開始まえから「がんばれ」と気合が入ります。試合は前半、得点をとってはとられる展開。5対6の1点差で前半を終了。後半は出だしから一気に9対6とリードを奪い、「よし」と思うも泉陽の猛攻により、試合終了まで1分をきったところで12対13のスコア、残り時間がほとんどなくなったところで見事なシュートで13対13の同点となり、試合終了となりました。定期戦ルールにより引き分けとなりましたが、応援にも大きな気合がはいった試合でした。生徒と顧問の先生は試合後も、今日一日定期戦のお世話があるとのこと。ハンドボール部のみなさん、今日はありがとう。またがんばってください。