SSH活動報告

SSHブログ
SSHブログ https://www.osaka-c.ed.jp/blog/kishiwada/ssh/
 岸和田高校のSSHの活動を発信しています。
平成27年度の活動一覧
SSH研究開発実施報告書
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探究・SSH生徒研究発表会
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SSH講演会
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SSHオーストラリア鳥類調査
事前調査
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SSHオーストラリア鳥類調査
ケアンズ
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生物学オリンピック本選出場
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教員意見交流会
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京都大学大学院生のアドバイス
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第38回日本分子生物学会参加
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平成26年度までの活動
知的好奇心、探求心および科学技術に関する志を高める取組
教育コレクションの活用
(ニホンアシカ)(アーク灯)
学校設定科目セレンディピティ
物理化学
理数科目(理数化学)
韓国英才教育チームとの国際交流
プレゼンテーション能力の育成
全国SSH生徒研究発表会
SSH校内発表会
大学・研究機関との連携
研究室訪問研修
大学出張講義
SSH京都ツアー
サイエンスツアー(京都大学原子炉実験所)
サイエンスツアー(海洋研究開発機構)
サイエンスツアー(宇宙航空研究開発機構)

 

国際交流

IDENTIFICATION OF THE SEA LION OF KISHIWADA HIGH SCHOOL
アシカの標本2体は絶滅種のニホンアシカであった
PDFファイル
The digital archive of Kaitai Shinsho
解体新書デジタルアーカイブ
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デジタルアーカイブ

そもそも『デジタルアーカイブ』とは?

Wikipediaによると「デジタルアーカイブとは博物館・美術館・公文書館や図書館の収蔵品を始め有形・無形の文化資源(文化資材・文化的財)等をデジタル化して保存等を行うこと」 だそうです。つまるところ、デジタルアーカイブとは貴重なものをデータ(画像や文章)としてパソコン内に保存しよう!という試みなわけです。当高校では、2012年ごろから 岸和田高校に保管されている「解体新書」や「学問のすすめ」などの貴重な資料をデジタルアーカイブ化し、原本がなくとも閲覧、利用ができるよう取り組みを行ってきました。 貴重な資料群を「岸和田教育コレクション(岸コレ)」と名づけ、それを家庭のパソコン、スマートフォンなどで閲覧できるようにしたサイトが「KAD」です。
下の記事にはKADへのリンクがございますので、ぜひ一度訪れてみてください。

KAD
「KAD 岸コレデータベース」サイトへ

KAD 岸高コレクションデータベース
(学校運用版/最新)

http://www.osaka-c.ed.jp/kishiwada/kad/

旧岸高コレクションデータベース
(コンテスト版)

第17回全国中学高校Webコンテスト 金賞受賞!
http://岸コレ.jp/ http://kishicolle.jp/

 

Q&A

SSH(スーパーサイエンスハイスクール)とは何でしょうか?
SSHとは、文部科学省が科学技術や理科・数学教育を重点的に行い、技術立国日本をこれから担う人材の育成を目的とした高校として指定された高等学校のことです。
大阪府では2017年度は、府立、国立、市立、私立あわせて13校が指定され、4校が経過措置段階となっています。旧4学区では三国丘高校、泉北高校と本校がSSHの指定校です。
SSHでは具体的に何をするのですか?
以下のような方向で具体的に進めています。

① 学校独自の理科・数学に重きをおいて生徒の皆さんが理数に興味がもてるような授業や研究の方法を開発します。

② 大学や研究所などを訪問し、生徒のみなさんが大学で授業を受講したり、大学の教員や研究者が学校で授業を行うなどして生徒のみなさんの意欲を高めます。そのための体験実習や合宿なども行います。

③ 生徒のみなさんは色々なテーマを通じて経験したり、考えたことを成果として発表するなどプレゼンテーションの能力を培い、各種のコンテストなどへの参加も活発に行ってもらいます。このように人とコミュニケーションがとれたり、人前で自分の意見を発表できたりする能力は社会にでる際に必要となるものです。
岸和田高校では何を研究するのですか?
本校では、その授業や研究の方法として「科学の温故知新」という研究課題をかかげました。
つまり、初代の落合校長先生をはじめ、多くの先輩、同窓生の方々のおかげで収集できた岸高所蔵の貴重な科学的歴史資料(岸高教育コレクション)を活用して、過去の科学者の足跡をたどり、生徒の皆さんに科学技術に対して高い志をもってもらえるように、という「温故プログラム」というのがまず一つです。そして「温故プログラム」を経て行われるのが、大学・研究所・博物館の先生方や他のSSH校の生徒達との交流連携による広い科学的視野と国際感覚をもつ人材育成のための「知新プログラム」です。これらのプログラムによって生徒の皆さんが科学に興味を持ち、日本を支える人材になれるように学校ができることを研究しています。この「古きを訪ねる」という発想は今までのSSH校にはなく、大きな期待を受けています。
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