図書館活動


 ●図書館利用案内(PDF)                  ●図書館利用ガイド(PDF)        

 ●図書館オリエンテーション(PDF) 

図書館利用の様子

清水谷高校図書館の2つの機能

@ 資料センターとしての役割

 図書館とは絶対に切り離せないもの、それはもちろん「本」です。清水谷高校図書館の歴史は古く、女学校時代にまでさかのぼります。それらの本は現在も保管されていますが、終戦直後の混乱期 に四散していた資料を収集された当時の先生方は大変な苦労をな されたに違いありません。新制高校発足以来63年間蔵書数は増加を続け平成20年4月末日現在、約2万数千冊に達しています。限りある予算の中からどのような本を購入するか、いつの時代も共 通した課題ですが、 図書出版物を新しく購入する際の本校図書館の基本方針は、
T 資料的価値の高いもの
U 生徒にとって必要と思われるもの
V 生徒の要望に沿うもの
の3点を特に配慮しています。

Tは利用者が図書館で調べものをする時、いつでも必ずその資料が見つかるように、購入の際には常に検討を重ねています。
Uは図書部の先生方が、高校生にとってどんな本が必要であるか吟味しています。
Vはアンケートやリクエスト制度によって、できる限 り生徒の要望に応えられるよう努力しています。

選書作業は図書委員の手で行われており、図書委員は本校生徒全員の財産である蔵書購入の一部を担う重要な役割を果たしていると言えます。


A 文化センターとしての役割

 地域の公民館などで「文化講座」が活発に行われているのをご存知ですか。いろいろなことを知り、学び、吸収したいという潜在的な知的好奇心が人をこうした催しに駆り立てるのかも知れません。本校図書館では生徒の「文化的」発達を保証するために、様々な行事・催しを行っています。どのような行事があるかについては後で述べますが、このようないろいろな活動によって、本校図書館は「文化センター」としての重要な役割を担っています。生徒の好奇心をくすぐるような、そんな楽しい行事を作り上げようと図書委員が一丸となって頑張っていくことにより、参加する側だけではなく、企画・運営する図書委員も、その準備作業を通して文化的に成長していくことができると信じています。