豆腐作り

サイエンス部です。今回は豆腐を作れるキットを購入し、豆乳から豆腐を作りました。にがりの量、おもしの重さ、豆腐の型を変えて比較をしてみました。

作った豆腐は以下の五種類です。

①ひのきノーマル(基準):にがり12.5ml おもし500g 型ひのき

②牛乳パックノーマル :にがり12.5ml おもし500g 型 牛乳パック

③牛乳パック重し軽め :にがり 12.5ml おもし250g 型 牛乳パック

④にがり少なめ :にがり10ml おもし500g 型 ひのき

⑤にがり多め :にがり15ml おもし500g 型 牛乳パック

※混ぜる回数、豆乳の温度は全て同じ

結果として、5種類全て味や硬さが違いました。

にがりの量を少なくした豆腐が1番豆乳の味が濃く出ていました。これはにがりとの反応が少なく、豆乳の成分が多く残ったからだと考えられます。

また、ひのきで作った豆腐と牛乳パックで作った豆腐ではお皿に移した後に出てくる汁の量が違ったため、水切りの度合いが違い、それが味に影響していると考えられます。

さらに、おもしの重さの違いは、軽いと圧縮が弱く、重いと圧縮が強くなるため、その分豆腐に含まれる水分量が変化し、軽いと柔らかく、重いと硬くなるということがわかりました。

想定より量が多くなって食べ切るのが大変でしたが、面白い結果でした!