体育祭から早いもので一週間が経ちました。
3年生たちも少し落ち着いてきたところで、進路説明会をひらきました。

進路のしおりを配布し、進路実現に向けてのロードマップを考えてもらいました。
「進路のしおり」については、懇談を実施するご家庭には懇談時に再度配布いたします。

説明会の中では、大学の学部や専門でかかる"学費"に関する話がありました。
進学先によっては学費が変わってきます。当然受験料だってかかります。
また、パンフレットでは見えない部分でも
- PC関連:パソコン・タブレット、レポート印刷に必要な印刷機やコピー代
- 教材費:教科書や参考書、専門書など(1冊あたりの値段は高校よりも高め)
- 交通費:電車やバスの定期代、駐輪場代
- 交際費:サークルやゼミ、友人など人付き合いが一気に増えます。
- 食費: 大学の周りには魅惑がいっぱいです。学食でも結構かかります。
このように、いったいいくらかかるんだろう🤔??という部分が加わってきます。
専門学校などでも、看護系なら実習着や聴診器、ナースシューズ、美容系ならマネキン代やハサミなどの道具といったように別途かかってくることなどがあります。
資格を取得するにもお金がかかったりもします。
...計算、できてますか?
奨学金は入学後に支給されるので、入学金や授業料などで事前に用意しておかなければならないお金もあります。(JASSO奨学金は6/22締め切りとなっています。)
つづけて、指定校推薦のルールや進学してからのことについて話をしてもらいました。
本校では高大連携校があり、本校生向けにさまざまな入試制度を用意してもらっています。
近年では、英検の級やスコアが必要になったり、面接に加えてプレゼンがあったりなどなど学力検査以外の評価ポイントも増えてきています。早速放課後からは面接練習が始まっていました。
学校推薦型の入試では評定平均というものが応募にあたって必要になってきます。 計算方法は、単位数によらず、すべての評定の合計を科目数で割って計算し、四捨五入で第1位までが活用されます。
とくに給付型の奨学金に申し込むためや利子なしに申し込むためにはこの評定平均の条件がでてきます。
ちなみに、評定は中学→高校のように3年だけ3倍になる・・・ということはありません!!
すべてイーブンです。1、2年の時の自分を恨むことにならないように、ラストスパートが必要です!
集会の最後に、生徒の代表から、『自分たちで身だしなみ、とくにシャツインをしっかりしよう!だめなときはお互いに注意しあおう』といった熱いメッセージもありました。学年が一丸となってかっこいい東淀川の先輩としてすごしたいという気持ちが伝わってきました♪
体育祭を経てなんだか一つ成長したなぁと思いました!

明日からの授業見学・懇談週間でぜひその姿をみていただければと思います☆彡