期末試験もおわり、短縮授業が続いています。
そんな東淀川高校にも今朝から七夕のササ🎋が生えてました!!笑
生徒たちや先生たちも願い事をたくさん書いてくれました♪

どんなことが書いてるかみちゃいましょうかね?!
どれどれ...🔍

高校は地元だけじゃなく、いろいろなところから来ている人と友達になれる場所なんですよね!
ある会社の調査によると、学生時代の付き合いがある時代でいえば、大学が5割、高校が2割、中学が1割といった感じになっているようです。長さで言えば小学校が1番ですが、どの年代でも3〜4%だそうです。過ごした時間よりも密度なんでしょうか??


受験に関するお願いごともたくさんありました!!
ちなみに1番多かった願い事は、⚪︎⚪︎と結婚できますように!でした⭐︎
七夕はもともと中国の行事で、織物や裁縫技術の上達を願う風習から始まり、日本には奈良時代に伝来して、平安時代には宮中行事にもなっていました。
そして有名なのが織姫と彦星のお話です。
この2人は年に一度七夕の日に会うことができるんですが、そもそもなぜ離れ離れになってしまったかしってますか?
織姫(おりひめ)は天の神様の娘で、とても美しい機織り(はたおり)の名人でした。
彦星(ひこぼし)は、まじめに牛の世話をする働き者でした。
ところが結婚すると...
織姫は機織りをしなくなり、彦星も牛の世話をしなくなってしまいました。
二人は毎日遊んでばかりになってしまったのです。
怒った神様は、二人を天の川をはさんで東と西に引き離してしまったというわけです。
あまりにもかわいそうなので、真面目に働けば1日だけ合わせてくれるということになったんですが、2人は再会のために1日も休まず働いたそうです(364連勤?!)
彼氏彼女のことを書いている人もたくさんいましたが、この人たちをロールモデルにしないようにしてくださいね!
ところでみなさん、織姫と彦星ってどの星かしってますか??(突然の勉強モード)

正解は夏の大三角を織りなす
こと座のベガが織姫で、
わし座のアルタイルが彦星です。
7月〜8月にかけて、東の空にみられます。
2つの星の距離的には約14光年で、光が届くだけでも14年もかかってしまう距離です。
じゃあ、はくちょうざのデネブはどこからでてきた??浮気相手かなにかか?と思う人もいると思いますが、
七夕ではカササギ(カラスのなかま)とされ、天の川に橋をかける役割をになっているそうです!よかった〜
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ちなみになんですが、短冊の色テキトウに選んでませんか?実は色にも意味があるんです!
短冊の色五行意味・適した願い事
青(緑)・・・成長や学業の向上:自分自身の成長や、人間力を高めたい願いに。
赤・・・両親や先祖への感謝:血縁や命に対する感謝、愛情や情熱に関する願い。
黄・・・人間関係や信頼:家族や友人を大切に思う気持ち、生活の安定や金運に。
白・・・義務や決まりを守る:ルールや約束を守る決意、目標達成や勝負事の願いに。
黒(紫)・・・学業成就・知恵:優れた知恵や正しい判断を求める願いに(日本では紫が使われることが多いです)。
よかったら来年まで覚えといてください♪