「もうひとつの現代社会」FW(内田樹先生講演会)

6月17日(水)は、先週の土曜日授業の代休日のため、校内で活動しているのはいくつかの部活動のみでひっそりとしていました。しかしそんな代休日を利用して、吹奏楽部は近隣の幼稚園に赴き演奏会を、3年保育基礎は希望者による保育実習をと、様々な活動が行われていました。そして同日、3年選択科目「もうひとつの現代社会」主催のフィールドワークも行われました。

以下、担当教諭の西口先生からの報告です。

6月17日、神戸女学院大学へフィールドワークに行ってきました。この企画は、学校設定科目「もうひとつの現代社会」の生徒が内田樹先生(同大学理事長)に手紙を書いたことで実現しました。オープンスクールの代休日も関わらず、1年生から3年生までの希望者50名が参加しました。教職員も15名が引率しました。

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内田先生のご講演では、ヴォーリズ建築によるキャンパスの魅力について。「学ぶこと」とは、自ら作った檻を破ること。「評価」なんて気にしない。「身の程」なんて関係ない。など、生徒達からの事前の質問にも丁寧に答えていただく貴重な場でした

後半は、女学院の学生さんによるキャンパスツアーでした。学生さんが丁寧にヴォーリズ建築の隠されたポイントなどを解説してくださいました。ツアーから戻ってきた生徒が「めちゃ満喫のコースや!」と話していたのが印象的でした。本当に贅沢で貴重な体験ができました。

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内田樹先生、神戸女学院大学の皆さま、ありがとうございました。