教職員救急救命講習

6月19日(金)より6月23日(火)の1年保健の授業では、救急救命について実技を含めた授業が行われていますが、本校では教員も生徒とともに救急救命法について学ぶ機会としています。

まずは全員で、応急手当の流れについて確認し、その後胸骨圧迫の方法を学び、シミュレーターを使用したCPRトレーニングをグループで行いました。

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適切な速度である1分間につき110回というリズムは思ったより早く、深くしっかりと圧迫するには力が必要、そのためにも肘を曲げない等のコツも教わりました。

本校にはAEDが2か所設置されていますが、質問されていた生徒はすぐに答えることができていました。またAEDの扱い方も先生より学び、パッドをつける際の注意点などを学びました。

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本日以外にも計5回行われる保健の授業に教員がそれぞれ受講し、全員が正しく知識と技術を得ることができるようにしています。普段から備えることでいざという時に大切な命が守れるよう、生徒も教員もしっかりと学ぶ機会となりました。