今日は土曜日ですが、朝から1年生がキャリアガイダンスを受けました。これは間近に迫った文理選択に向け、その先にある将来の職業のイメージづくりに資するよう、現在社会の第一線で活躍しておられる方々からいろんなお話を聞かせていただくという取り組みです。
まず1限目は全体会として9時から多目的ホールで田畑勇樹さんにご講演いただきました。
田畑さんについては以前このブログでご紹介しました(「今日はアフリカで活躍する先輩をご紹介します!」)が、現在はフリーになられたものの、変わらずアフリカのためにご活躍しておられます。講演の中ではご自身の高校時代に始まって、アフリカとの関りができたきっかけ、ウガンダの様子や現地での活動、ウクライナ戦争がアフリカに与えた影響など、普通ではなかなか聞くことのできない貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。先日に引き続いてのお話をお聞きして、改めてそのバイタリティーと自由な発想に大いに感じさせられました。私のような平凡な公務員からしたら絶対に真似できない、まるで物語をそのまま地で行く生き方をなさっておられます。
2限目は各分科会に分かれて講師の方からお話を聞かせていただきました。講師の皆様がそれぞれにご自身の職業や業界、高校や大学時代、勤めてからのことについてなど、幅広い視点で多くのことを教えてくださいました。以下が本日の講師を務めてくださった皆様です。
C4U 来住 光平さん
jicpa 荒井 巌さん
近畿日本鉄道 深井 滋雄さん
脚本家 今井 雅子さん
そして1限に引き続き田畑勇樹さんです。
本日講師を務めてくださった皆様、大変貴重で参考になるお話を聞かせてくださりありがとうございました。おかげで生徒たちも職業観や勤労観がイメージできたと思いますし、この先の進路や職業の選択に大いに資するものとなると思います。今日は本当にありがとうございました。