芸術鑑賞

5月26日(火)、中間考査の翌日に、2限終了後から梅田芸術劇場へ移動し、ミュージカル『メリー・ポピンズ』を鑑賞しました。

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演者の皆さんの迫力ある演技やオーケストラの演奏、一体感のあるダンスに、生徒たちは大きな感動を受けていました。

以下は、生徒のふりかえりの一部です。

「ミュージカルを鑑賞するのが初めてでとても楽しめました。 また、予想を超える楽しさで他の作品のミュージカルも見てみたいと思いました。 普段触れることのない芸術を鑑賞すると、自分の心がより豊かになったように感じました。次はミュージカル以外の演劇をぜひ見てみたいと思いました。」

「演出の迫力にすごく驚きました。特に空を飛ぶシーンやダンスの場面は本当に夢みたいで、舞台なのに映画を見ているような感覚になりました。 また、明るく楽しい場面が多いだけではなく、家族の絆や"子どもの気持ちを大切にすること"など、心が温かくなるメッセージも感じました。」

「演者さんの演技や歌の一つ一つに引き込まれ、あっという間の3時間だったように思う。 大きな舞台から広々とした客席に向かって芯の通った力強くかつ美しい歌声が届く瞬間には自然と拍手が出てしまった。 中盤から終盤にかけての迫力満点のタップダンスや、自分たちよりも更に若い役者さんが終始一貫逞しくその役を演じきっていることにも驚きと感動を覚えた。」

3年次の学園祭では、例年演劇に取り組みます。

今回の芸術鑑賞で感じた表現力や演出の工夫、観客を引き込む力を、ぜひ3年次の演劇づくりに生かしてほしいと思います。