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7/15~25 第19回上海国際青少年友好交流キャンプに参加しました

寝屋川市の友好都市である中華人民共和国上海市黄浦区より、寝屋川市を通して本校生徒宛てに「第19回上海国際青少年友好交流キャンプ」への招待状が届き、7月15日~25日の11日間、本校生徒5名が上海へ渡航しキャンプに参加しました。

「上海国際青少年友好交流キャンプ」とは、2005年より、上海市人民対外友好協会、上海市青少年連合会が共同主催されており、これまで世界の五大陸、67の国と地域から約1800名の青少年と教師が参加されている交流キャンプです。今回は20か国の学生の参加があったそうです。

活動詳細は引率しました校長の「校長だより」よりご覧ください。

上海国際友好交流キャンプ出発(0715) - 校長だより

以下は、生徒の感想です

  • 様々な国の人たちが集まっていて、普段全く聞いたことのない国出身の人もいたので、とても貴重な体験ができたと思う。また、自分以外の人の英語力がとても高くて驚いたので、自分ももっと勉強しないといけないと思った。将来に海外の人たちと関わる仕事をしたときに、この経験を活かして失敗を恐れずにコミュニケーションをとりたい。

  • あんまり聞いたことがない国や民族の方々との関わりがあり、それぞれの国の文化や歴史を学ぶことができました。なのでこれからは、自分の国のこともしっかりと知り、他の国の人に説明できるようになりたいです。

  • キャンプでは基本的に英語で会話しましたが、私たち以外はネイティブスピーカーだったので、会話についていくのに苦労しました。そのため、積極的に会話に混ざることが大切だと感じました。拙い英語でも、一生懸命話すうちにみんなが耳を傾けてくれて、会話を楽しめたことは、今後海外の人々と交流をする上での自信につながったと思います。また、海外から見た日本のイメージについても学ぶことができました。日本の文化をアニメやSNSを通じて知っている人が多い反面、まだまだ日本について知らない人がいることに気づき、もっと日本について知ってもらえるように、海外の人と交流を続けていきたいと思いました。

  • 最初はみんな英語がペラペラで自分だけ取り残されていたのですが、恥ずかしさを捨てて勇気を出して話しかけに行ったりしたら沢山の子と仲良くなって間違いなく人生で3番目には入る最高の思い出ができました。この経験で自分はもっと国際交流をしたりや国際関係の職につきたいと考えられるようになりました。

  • このキャンプでより海外の人を身近に感じることができました。英語を使うことによって、他の国、行ったことのない国の人々と話すことはとても楽しく、新しい発見がたくさんありました。全然違う環境で生まれ育ったということがすごくよくわかり、文化も全然違いました。英語をもっと勉強して、海外の人とたくさんの話題について話せるようになりたいです。