12/24(金)、ステージ2の終業式を行いました。
式の開始前、1年生の自立支援コース生が整列アナウンスにチャレンジしました。
とても聞き取りやすいアナウンスで、体育館に集まってきた生徒たちもスムーズに整列することができました。
式の司会進行は、今回も生徒会執行部の生徒が務めました。
はじめに、表彰です。
カルチャーフェスタの校長賞をはじめ、さまざまなコンクールで生徒たちの作品が入賞し、その表彰が行われました。
次に2・3年生の選択授業「コンテンツの制作と発信」の授業で生徒たちが作った、カルチャーフェスタの振り返り動画を全員で鑑賞しました。
どの動画もクオリティが高く、生徒たちも楽しみながらカルチャーフェスタを振り返っていました。
次は2年生の宿泊研修報告です。
2年生の代表生徒二人が、宿泊研修をとおして学んだことやみんなに伝えたいことを発表しました。
皆で協力して何かをやりとげる難しさと大切さや、その土地のことを自ら興味を持って知ることの大切さを学んだこと、そして、現地で身をもって経験して得られるものが本当に大事であるという思いが伝えられました。
続いて、生徒指導の先生から「自転車の交通ルールについて」「冬休みの過ごし方について」のお話がありました。
式の締めくくりは、校長先生から式辞です。
校長先生からは、「あやまる」ということの大切さと、この1年を振り返り"もっとこうしたらよかった"と思うことを来年実行しよう!というメッセージが生徒たちに伝えられました。
1年間でもっとも長いステージ2、お疲れ様でした!
ステージ3の始業式も、元気な皆さんに会えるのを楽しみにしています。
有意義な冬休みを過ごしましょう!