1/8(水)、ステージ3の始業式を行いました。
今回も、式の司会進行は生徒会執行部の生徒が務めました。
いつもスムーズな司会進行、ありがとうございます!
はじめに、美術部の表彰です。
「第4回Cブロック高等学校美術・工芸展」において、3年生の生徒が「奨励賞」を受賞し、表彰状が授与されました。
次に、先生方からのお話です。
2025年度、残り少ない授業に一生懸命取り組み、進級・卒業に向かってがんばろう、というお話や、1月30日開催の「NISHINARIフェスタ」についてのお話がありました。NISHINARIフェスタは今年度の西成高校での学習の集大成となる発表会です。みんなで盛り上げましょう!
3学年がそろう最後の式典ということで、式後半では3年生から後輩たちへメッセージが送られました。
3年生の生徒たちからは、進路活動におけるアドバイスや、遅刻欠席なく登校することの大切さ、困ったときは一人で抱え込まず周りの人に頼ってほしいという思い、学校行事をとおして得た達成感を後輩のみんなにも味わってほしいというメッセージが伝えられました。3年生からの思いのこもったメッセージに、真剣な表情で聞き入っていた1・2年生。先輩たちの熱い思いを胸に、ステップアップしていってほしいと思います。
式の締めくくりは、校長先生から式辞です。
校長先生からは、「手書き」で書くことの大切さについてお話がありました。
現代はパソコンやスマホなどが便利な時代ではあるけれど、デジタルではなく「手書き」だからこそ伝わる気持ちがあるということ、西成高校はそんな皆さんの気持ちのこもった「手書き」を大切にしているということ、そして、ステージ3は自分の気持ちを字に乗せて書くことをそれぞれが意識してやってみよう!というメッセージが生徒たちに贈られました。
ステージ3はこれまでのステージに比べて短く、あっという間に過ぎて行ってしまいます。
一日一日を大切に、進級・卒業に向かって精一杯駆け抜けましょう!