教職員研修を実施しました。

「災害時、学校はどう動くのか~HUG避難所運営体験を通して"判断・連携・役割"を考える~」を研修テーマに、6月3日、4日、9日、25日と全4回、小学部、中学部、高等部の各学部で研修を実施しました。災害が発生した際、学校は地域の避難所として重要な役割を担います。しかし、避難所運営には多様な避難者への対応、限られた空間の活用、物資管理、情報共有等、多くの課題がともないます。本研修では、教職員一人ひとりが様々な課題を事前に理解し、適切に判断・行動できるようにするために実践的な研修を行いました。各学部でグループに分かれ、知恵を出し合いながら活気ある研修となりました。

※HUGとは「避難所運営ゲーム(Hinanzyo Unei Game)」の略称で、避難所運営をみんなで考えるためのアプローチとして、静岡県で開発された図上訓練です。具体的で実践的な避難所運営を疑似体験でき、グループに分かれての演習となるため、参加者同士の交流や連帯感が生まれます。                  ※静岡県ホームページより引用。

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