7月27日にPTA共催ココカラ合同学習会を開催しました。
当日は本校教員と24名の保護者の皆様、さらに外部の関係機関からもご参加いただき、会場は学びへの意欲にあふれた活気ある雰囲気となりました。
学習会は、山下亜由沙様(助産院カンガルーホーム、助産師、日本思春期学会性教育認定講師)を講師としてお招きし、「性教育をアップデート~障がいのある方の性を考える~」をテーマに、講義を通して理解を深めるだけでなく、グループワークにも取り組みました。
前半は、参加者同士で「自分が受けてきた性教育」を共有しながら「性教育の必要性」など意見交換を行い、どのグループも終始活発な話し合いが続きました。
後半は、教員と保護者に分かれてのグループワークをおこないました。
保護者のグループワークでは、少人数のグループに分かれ「性に関する困り事」をテーマに情報共有をし、助産師の皆様に実践や言葉かけなどを教えていただく場となりました。
教員グループでは、助産師の皆様に本校にある教材を使用した授業展開や実践方法を教えていただきました。グループワークを通して、互いの経験や工夫を共有しながら学びを深めることができた学習会となりました。 2学期の授業でいかしてみようと思います。
今回の学習会を通して、お互いの実践から学び合うことの大切さを改めて感じることができました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後も学びを深め合える機会を大切にしていきたいと思います。
