今回の授業は「防災」をテーマに、災害時に重要となる「自助・共助・公助」について考える内容です。実はこの授業、教員が「生成AI」を活用して授業案や資料を作成し、効果的な授業展開に役立てるという、新しい試みを取り入れて実施されました。最新のテクノロジーをお手本にしながら、児童、生徒が主体的に防災について考える充実した時間となりました。
授業後には、教員による研究協議会を行いました。
協議会では、授業作りにおいて生成AIをどのように活用したか、その活用方法の共有や、生成AIを取り入れたことで生徒の深い学びにどう繋がったかなどについて活発な意見交換がなされました。付箋を使ってアイデアを書き出し、整理していく中で、今後のICT機器を活用した授業作りの可能性をさらに広げる有意義な場となりました。
今回の成果を、今後の日々の教育活動に活かしてまいります。

