7月21日(火)、夏休みが近付いてきましたので、PTA室前に飾っていた七夕飾りの片付けを行いました。PTAの保護者交流会の一環で短冊を制作しましたので、生徒達の目にも止まるとよいなと思って設置した飾りでしたが、生徒のみなさんが想像以上に積極的に参加してくれ、短冊を吊るすスペースを途中で増設しなければならないほどの盛況ぶりでした。それでありながら、誰かの短冊を乱雑に扱ったり、笹飾りを傷つけたりということは全くなく、四條畷高校の生徒達の、何事も楽しもうとする積極性と、目には見えない相手にも配慮できる気配りの心に、改めて感じ入りました。
世界平和や家族の健康から、勉強・進路、部活・行事、恋愛や友人関係に至るまで、思い思いの願いが込められた短冊を前に、全ての願いが叶うとよいなと思いながら片付け作業を進めました。作業をしていると、通りかかった3人の男子生徒に「ありがとうございます。」と声をかけられ、とても温かい気持ちになりました。
ワークショップに参加いただいた保護者の方作成のポストカード短冊は、それぞれお子様を通じてお返しすることにいたしました。また、お子さんとお互いの願い事や将来の夢などについて話す糸口になれば幸いです。
生徒達が書いてくれた短冊は、笹からは外しましたが数日間はPTA室の前においておきます。自分の願いをこめた短冊を持ち帰りたい生徒は取りにきてくれればと思っています。
その際、PTA室前に掲示してあるPTA広報誌にも気付いてもらえたらうれしいです。令和6年度のPTA広報誌が、大阪府立高等学校広報誌コンクールで入賞した時の広報誌と表彰状になります。PTA広報委員のみなさんの活動がこのような形で実を結んだこと、とてもうれしく思います。今年度の第一号の発行ももう間もなくとのことです。楽しみに配布を待ちたいと思います。
もうすぐ夏休みです。短冊に書いたそれぞれの願いが叶うよう、一日一日を大切に、今しかない夏を全力で過ごしてもらいたいと、保護者として心から応援しています。
四條畷高校 PTA本部