2014年3月 7日アーカイブ

「絵―文字―音」による弁別の課題

事象、文字、音声の等価関係を理解し、単語を意味のあるものとして獲得することを目的とした教材です。絵の「イヌ」と文字の「いぬ」、音声の「inu」が同じものを差すことを示し、カードを取る練習をします。   【手順の例】 ①動物の絵カードを見せて、教師が「inuをください」と言い、正確にとる練習をする。 ②イヌの絵カードを指差して「これは何ですか」という問いに答える。 ③動物の文字カードを見せ...