6月18日(木)、授業力向上チーム(TOMIプロ)による教職員ミニ研修をお粉ました。組織的な授業充実を推進する授業力向上チーム(TOMIプロ)は、10年目研修対象の先生方をはじめ10年目までの研修受講の先生方が、本年度のメンバーとなります。「視覚化・構造化・協働化」を意識し、「主体的・対話的で深い学び」をめざした授業充実を中心になって推進していくチームです。
昨年度より、大阪府教育センターの指導主事の方も「組織的な授業力向上のためのセルフアセスメントシート(学校ルーブリック)」の研究の一環として随時見学に来られています。
今回のミニ研修では、10年目研修対象の先生方がファシリテーターとなり、「組織的な授業力向上のための自己点検表(学校ルーブリック)」を確認しながら、本校の組織的な授業力向上の取り組みの状況を確認していきました。
3項目に絞って、先生方がグループで交流しながら、交流ソフトを活用して投票することで現状を確認していきました。本校では、教科をこえての授業見学などの交流が課題であるということが確認されました。ファシリテーターの先生からは、教科をこえて授業見学などの交流をすることで全体の授業力向上に取り組みましょうとの確認があり、ミニ研修が終了しました。
今後も生徒たちの学力保障、進路保障につなげるべく、組織的な授業充実が一層進むことを願っています。



