南三陸ホテル観洋さんの語り部バスツアーに参加しました。東日本大震災の被害や復興状況についてなど、被災者にしか語ることのできないような貴重な話を聞きました。戸倉中学校の14時48分で止まったままの時計や、高野会館の散乱した瓦礫など、写真ではなく実際の被害状況を見ることで、「自然の恐ろしさ」を痛感しました。今回のツアーで、震災による被害を少しでも減らすために震災の恐ろしさや防災の大切さを一生懸命伝えている方々が多くいらっしゃることを知りました。私たちも日頃から防災の意識を高く持ち、それを未来に伝えていく使命があると感じました。
次にワタミオーガニックランドで、有機野菜と地元の食材を使った手作りハンバーガー体験、駆除によって廃棄されていた鹿の皮を使った鹿革キーホルダー作りを行いました。体験に対し、みんながワクワク楽しみながら取り組み、SDGsについて理解を深めました。陸前高田市の復興の様子について実際に見ることで、感じました。
道の駅高田松原ではそれぞれお土産などを買いました。大谷翔平選手が好きということで話題のヨーグルトやソフトクリームなどを嬉しそうに頬張っている生徒もいました。
紫波ローズガーデンでは、ちょうど満開のシーズンでみんなが楽しく写真を撮っていた姿が印象的でした。突然の予定変更でも、楽しめるみんなは素敵だと思いました。
普段体験できないような貴重な経験をして、みんながそれぞれ学びを深めた充実した1日となりました。