2日目は震災について学びを深めることができた、貴重な1日となりました。
午前の震災語り部ツアーでは、地域のガイドの方にフィールドワークを交えてお話をしていただき、生徒は真剣に耳を傾けていました。
地震後、一度は避難したにもかかわらず家に物を取りに帰るなどして津波に飲まれた方々も多く、地震が起こった際は自分の命を守ることをいちばんに考えるという当たり前のことが、実は難しいということを学ぶことができました。
震災遺構である旧防災対策庁舎も見学し、東日本大震災について知識を深めることができました。
その後徒歩で南三陸さんさん商店街に移動し、昼食を取りました。名物である海鮮丼を食べたり、お土産を購入したりと各自で南三陸を満喫していました。
また、商店街の近くには、東日本大震災からの復興を願ってイースター島から贈られた本物のモアイ像があり、モアイ像にちなんだグッズを買う生徒もたくさん見られました。
午後は、仙台うみの杜水族館に行きました。サメやクラゲ、ペンギンなどさまざまな海の生き物を見ることができたほか、イルカショーや、仙台うみの杜水族館でしか見ることができない珍しいイワシ、アシカなどのショーを楽しむこともできました。