先日縫い合わせて作った安土幕への文字入れを行いました。 今回も本校の書道の先生にご協力いただきました。 書いていただいた文字は、 「嚮鵠(きょうこく)」 です。※幕の文字は右から読みます 鵠は「的の中心」 嚮は「向かう」 といった意味があります。 左端には「大阪府立箕面東高等学校」と書いていただきました。 気持ちのこもった幕ができました。 (顧問:吉田)
2020年12月17日アーカイブ
全日本弓道連盟 弓道競技規則 第5章 補則の2.「危険防止」の第57条には 「すべての競技役員は危険防止に関して相互に連携をとり、次のことを守り、その防止に努めなければならない。」 とあり、「矢取りその他、安土・矢取り道にでる場合は、必ず赤旗を出し、射場に合図を行う。また射場審判委員は、赤旗の出ている場合は、行射させない。」 となっています。 つまり矢取りをしている時に誤って矢を射て危険が及ばな...