りん翔のホームページをご覧のみなさん、こんにちは!校長の松井です。😊🌸
私は出張に出かける際、お昼前後に出発することが多いのですが、本日も桃谷までの出張のため、12時過ぎに学校を後にしました。
すると、学校の角にある交差点で、これから登校してくる一人の女子生徒が信号待ちをしていました。どうやら私の存在に気づいたようで、バツが悪そうに、そして恥ずかしそうにスッと視線をそらしてしまいました。
やがて信号が変わり、彼女の横を通る際に「おはよう!」と元気よく声をかけると、彼女は照れくさそうに、でもしっかりと「おはようございます」と丁寧に挨拶を返してくれました。😊✨
何気ない日常の一コマではありますが、私はとても大切なものを感じました。
もちろん遅刻をしないに越したことはありません。でも、たとえお昼を過ぎてしまっても、そこから「学校へ行こう」と足を運ぶ姿勢は、実はとても素晴らしいことだと思うのです。途中で諦めてしまうのではなく、自分の役割を果たしに来るその一歩が、明日の自分を支えてくれます。
また、彼女が気恥ずかしそうにしていたのも、心の中で「遅刻は良くないことだ」と分かっている証拠ですよね。その感覚を持っているなら、きっと大丈夫です。
遅れても、照れくさくても、学校へ来て元気な挨拶を返してくれる。そんな皆さんの素直な姿が見られた、心温まる出張前のひとときでした。
それではまた、次回のブログで🌟
校長 松井 敦