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\広報せんなんの取材来校!/保育実習で幼児食の調理に挑む生徒たち。

りん翔のホームページをご覧のみなさん、こんにちは!校長の松井です。😊🌸✨

本日は、校内に素敵なお客さまをお迎えした話題と、生徒たちの素晴らしい奮闘ぶりをお届けします!

本日は、泉南市の広報誌である「広報せんなん」の取材班の皆さんに、本校へお越しいただきました。地域の皆さんにりん翔のリアルな魅力を知ってもらう絶好の機会ということで、私もドキドキしながら見守っておりました。

今回、取材班の方々にじっくり見ていただいたのは、本校の「保育実習」の授業です。

今日の保育実習のテーマは、小さな子どもたちの成長を支える「幼児用の食事(離乳食・幼児食)」の調理実習。生徒たちはエプロンと三角巾をバシッと身につけ、気合十分で調理室に集まりました。

メニューは、栄養もボリュームも満点な「牛肉とポテトのグラタン」、そしてデザートにぴったりの爽やかな「フルーツゼリー」の2品です。

調理が始まると、生徒たちはレシピを確認しながら実にてきぱきと動いていきます! 今回のポイントは「粉ミルク」を隠し味や栄養ソースとして上手に活用すること。慣れない食材に戸惑うかと思いきや、みんな驚くほどスムーズに調理を進めていました。フライパンで具材を炒める手つきも、なかなかのものです。

包丁を使って丁寧にジャガイモの皮をむいたり、お互いに声を掛け合って作業を分担したりと、チームワークも抜群でした。日頃のチームワークの良さが、こういう実習の場でも光っていますね。

焼き上がったグラタンと冷やしたゼリーを机に並べ、いよいよお楽しみの試食タイム! 自分たちで作った幼児食を一口食べると、教室のあちこちから「美味しい!」「優しい味がする!」と笑顔が弾けました。

カメラを向けると、みんなで満足そうにピースサイン。取材に来てくださった広報の担当者の方々も、生徒たちの手際の良さと明るい笑顔をたくさん写真に収めてくださいました。

幼児期の食事の大切さを肌で学びながら、しっかりと美味しい形に仕上げた生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。今回の取材の内容が、どんな素敵な記事になって「広報せんなん」に掲載されるのか、今から発行が待ち遠しくて仕方がありません!

それではまた、次回のブログで🌟👋

校長 松井 敦

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