中学部3年生が川西中学校と学校間交流をおこないました。
7月7日(火)午前、高槻市立川西中学校と学校間交流を実施しました。通学バスに乗って、川西中学校を訪れましたが、初めて来る学校に少し緊張した表情の生徒もありました。図書室で待機させていただいているあいだは、いろいろな本が閲覧できる図書館に、「たくさんの本があるね」と興味深そうに見ている人も多くいました。
1組から各グループごとに川西中学校の生徒がお迎えに来てくださり、それぞれの活動教室に入りました。各グループでは代表生徒が挨拶を述べました。
交流の進行は川西中学校の実行委員会の生徒が行っていました。きょうのために、どのようなゲームがよいか何度も委員会を開いて考え、準備してくださったそうです。
ひとりひとりが自己紹介した後、「なんでもフルーツバスケット」をみんなで楽しみました。「スポーツが得意な人」「靴下が黒色の人」「学校が楽しい人」などのお題が提示され、それに該当する人が座席移動しました。近くに座った川西中学校の生徒と意気投合した人もいて、待機時間にじゃんけんをして遊んだり、会話したりしていた生徒もいました。
教室でのゲームを楽しんだ後、閉会のあいさつは川西中学校の生徒も高槻支援の生徒も全員体育館に集合して、それぞれの学校の代表生徒がお礼と挨拶を述べました。
最後は、川西中学校のみなさんに見送られながら、体育館をあとに、通学バスに乗って、学校まで帰ってきました。
後日、お礼のメッセージカードを書きました。