大阪府立だいせん聴覚高等支援学校

DXハイスクールの取組情報コミュニケーション科で予算獲得

DXハイスクールの取り組みは3年目になりました。「聴覚障がい者による聴覚がい者のための音声認識ソフト開発」を5年計画の柱として、産学連携はもちろんのこと3年目はデータ解析を身につけ、成果を積極的に発表をする予定です。

主な実績・成果

研究テーマ:音声認識、視線解析(授業、茶道)、コーヒー分析、ドローン(出前授業、農業利用、災害対策)、ラズパイ、マインクラフト(ゲーミフィケーション)、音声から手話認識、手話認識からテキスト化、相談アプリ開発

生徒の活躍

〇令和7年10月 大阪サイエンスデイ 3名: ゲーミフィケーションを用いて聴覚障がいのある中学生に本校の魅力を伝える取り組みについて

  

〇令和8年2月 大阪府高校生探究活動発表会 2名:ハンドサインと音声認識を融合したユニバーサルプレゼンテーション手法の開発

  

〇令和8年2月 大阪公立大学発表・交流会 8名:ハンドサインと音声認識によるプレゼン手法・音声から手話表示・授業内における視線解析・ゲーミフィケーション・VR上での文字表示

〇令和8年9月 2名 NPO法人Tomowork様 シンガポールにてプログラミング訓練成果の見学予定

教員の成果

令和8年度予定

令和7年度9月中間実践報告

令和6年度実践報告

初年度計画(令和6年度〜)