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+Sの成果 渋高卒業生からのメッセージ

渋谷高校での学校生活を通じてSを身につけるという「+S(プラスエス)」S渋谷(Shibutani)Sや、Study、Sports、SenseのS!自分だけのSを見つけた先輩卒業生からのメッセージを紹介します!

田中 千裕

2013年3月卒業 65期生

公立中学校教員

今の生活は?
現在は、大学4回生。教員採用試験に合格し、次の4月からの教員生活に向けて、中学校でのボランティアをしながら、勉強と準備をしています。
そして、今まで忙しくて出来ていなかった運転免許を取りに行っています。
今がんばっていることは?

大学では、教員免許取得のための教職課程の勉強でずっと忙しかったです。それでも書道部に入り、部長を務めたことが私自身の大きな成長につながりました。とても充実した大学生活を送れたと思っています。
現在は、カウンセリングの本を読んだり、板書の練習をしたりして、教壇に立つ準備をする一方で、学生生活にしかできないことを残り時間の中で、全力で取り組んでいます。

渋高のいいところといえば?

活気があって、何事にも一生懸命に取り組むことができるところだと思います。先生方のサポートも厚く、頑張れるところです。

あなたにとっての「+S」は?

私にとって「+S」はスポーツです。バドミントン部に所属していました。

(大変だったことはありましたか?)
日々の練習ですね。コーチの指導はなかなか厳しくて、毎日の練習は本当に大変でした。

(良かったことは?)
その厳しい練習をとおして、あきらめない心と根性が身につきました。また、友人にも恵まれて、かけがえのないものを手にすることができました。

後輩へのメッセージ

私は、入学した時から大学進学をめざしていました。1年生の時は学校の勉強に集中して、定期考査を大切に受けました。2年生の夏、オープンキャンパスで志望校を決め、本格的な受験勉強は2年の3学期から取り組みました。3年生になると自習室でひたすら勉強しました。塾・予備校には通わず、先生方をどんどんつかまえて質問し、教えてもらって受験を乗り切ることができました。

渋谷高校は、生徒の頑張りをいつも見ていてくれて、応援してくれる温かい学校です。
皆さんも、「今しかできないこと」をこの渋谷高校で見つけて、一生懸命にやってみてください。きっと夢はかないます。

(2017年2月 取材)

久田 隼輔

2010年3月卒業 62期生

公認会計士

今の生活は?
仕事及び勉強中心の生活です。
まだ入社して半月のため、覚えることが多く、新しいことばかりなので緊張感がある反面、会社のために頑張ろう!という意気込みで毎日生活を送っております。
また、公認会計士は社会的責任が他の職業より強いため、常に誰かに見られていると意識して行動しております。
今がんばっていることは?

何事にも積極的に取り組み、失敗を恐れず行動しています。
公認会計士は会計の専門家として先生と呼ばれるため、先生としての自覚を持ち、誠実に行動できるように頑張っています。

渋高のいいところといえば?
様々なタイプの人がいることだと思います。
ですから、接する友達によって将来がとても影響してくる学校だと思います。
私自身「こんな人もいるんだ」と思うことが多かったため、いろんな生き方を想像できました。
高校は人生の一つの岐路だと思うので、このような環境はとてもいいことだと思います。
あなたにとっての「+S」は?

私にとって「+S」は「信じる」です。
職業柄の問題もありますが、現在は信じることがあまりできておりません。
高校生のときぐらいまでしか本気で信じることはできませんでした。
信じることにより相手の内心が見えてきて、人として成長できたと今になって思います。

後輩へのメッセージ

夢を持ってほしい!
人生一度きりなので夢を持ち一生懸命生きてください。
一生懸命夢を追い続けていたら、必ず助けてくれる親・友人・先輩・先生がいます。
そして必ず報われる日がきます。
人生楽しみましょう!!

(2016年3月 取材)

岡部 弘樹

2010年3月卒業62期生

海上保安官

今の生活は?

仕事中心の生活です。仕事の内容について日々勉強です。緊急就航が続くと連続勤務となるので大変です。緊急事態があれば1時間以内に乗船しなければならないのですが、普段は趣味の釣りをする時間も持てるようになりました。

今がんばっていることは?

何事にも意識を持って取り組むことです。仕事をするときに初めてのことも多く、予習復習も欠かせません。言われる前に行動するなど海上保安官としての自覚を持って何事にも取り組むようにしています。

渋高のいいところといえば?

先生方です。あかんところははっきり言ってくれます。日ごろの接し方で親身になってくれている先生方の気持ちが伝わってきます。それが自分ががんばれる力になりました。自分が熱くなればどんどん楽しめる場所です。

あなたにとっての「+S」は?

「しぶとい」です。何事も継続する力です。
ラグビー部のキャプテンとして重圧・責任がつらかったこともありますが、発言することの重さや自分の行動について考えるようになりました。それが今となって「やると決めたら口だけでは終わらせない」という、何事にも責任感を持って取り組む姿勢につながっています。

後輩へのメッセージ

何事にも熱くなってほしい。

失敗してもいいので、夢を持ってがんばっていたら必ず夢はかないます!

(2015年7月 取材)

山本 真衣
2010年3月卒業 62期生
公立小学校教諭
今の生活は?
子どもたちが中心の一日です。毎日、子どもたちと一緒になって笑ったり、はしゃいだり、時に悩んだりしています。
今がんばっていることは?
学級づくりと授業づくりです。なによりも、子どもたちが安心・安全に過ごすことのできる教室を目指しています。そのためにも、学級経営では、教師が子ども同士を繋ぐパイプのような役割をしなければならないと考えています。

授業づくりでは、教師の「教えたいこと」と子どもの「学びたいこと」が一致するような授業を目指しています。まだまだ未熟ですが、日々、試行錯誤しながら授業を考えています。
渋高のいいところといえば?
いろんなタイプの生徒がいるところ。
いろんなタイプの生徒が活躍できる場があるところ。
あなたにとっての「+S」は?
私にとっての「+S」は「親友」。
今でも連絡を取り合う、かけがえのない8人の親友に出逢えました。

(大変だったことはありましたか?)
それぞれ個性が強く、芯もしっかりした人間なので、喧嘩をしたときは大変でした。絶対もう元通りには戻れないだろうと思う時もありましたが、結果的には以前よりも仲良くなっていました。「雨降って地固まる」とは、このことだと身を持って感じました。

(良かったことは?)
今、9人それぞれが夢や希望を持ち、違う分野で仕事をしています。分野は全く違うけれど、一歩一歩まっすぐに夢に向かう姿勢や活躍にいつも刺激をもらっています。働く場は違えど、自分もがんばらなければと思わされます。
後輩へのメッセージ

私は、高校生活の中で、自分自身が変わるきっかけをもらったと思っています。
友だちや先生、先輩、後輩との関わりの中で、「今の自分のままではいけない」「変わりたい」と思いました。今思えば、自分自身が変わりたいと思うことができれば、いつでも変わることができたはずです。

でも、渋高に入るまでそうは思えなかった。つまり、渋高に入って、
「こんな人になりたい」「もっといい自分をみてほしい」と思える人たちに
出逢えたということです。

誰もが渋高に入って変わるというわけではありませんが、渋高には「よりよい自分」になるためのエッセンスがあちらこちらに散らばっているはずです。

それを見つけられるかは自分次第。何事にもアンテナを張り、自分自身と向き合いながら、渋高生活を楽しんでください。

(2015年7月 取材)

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