渋谷高等学校TOP > 卒業生からのメッセージ

3年間の間に自分のやりたいことを見つけてください。
そのためには、勉強・部活をあきらめずにがんばってやることが大切です。そうすれば、必ず結果がついてくると思うので、がんばってほしいです。そして、自分たちのように渋高を卒業したことに誇りをもてるようになってほしいです。
2007年3月卒業 59期生
聖母被昇天幼稚園で幼稚園教諭として働いています。
幼稚園のときからの夢である「母校の幼稚園で働く」という夢をかなえました。
文化祭が思い出に残っています。
中庭ステージ(※)で、友人とダンスを踊ったのが印象に残っています。楽しかったです!!(その友人は今はダンスの道に進み、プロとして活動しています。)
クラブは硬式テニス部でした。たいへんでしたが楽しかったです。
家庭科の時間の保育実習で、進路に迷っていたときに「やはり幼児教育の道に進みたい」と再確認できました。これがきっかけでわたぼうし(池田市子育て支援センター)のボランティアにも参加し、よい経験となりました。
※ 中庭ステージ: 中庭にステージをつくり、有志参加でダンスや歌を披露した。現在は中夜祭として引き継がれている)
高校時代は一番いろんな友達と出会える時期。遊ぶときは遊び、勉強するときは勉強する。高校生活を十分に楽しんでください。
私は、高校進学のときに私立にするか公立にするか悩みましたが、
将来の選択肢が多いほうがいいと思って公立に進学しました。渋高で、
将来の目標を再確認できたし、たくさんの友達に出会えて本当によかったです。