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渋谷高校校長あいさつ

渋高のテーマは+Sです
渋谷高校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
校長の浅尾悦司(あさおえつじ)です。
私は渋谷高校で教諭として平成17年度から24年度まで8年間お世話になり、4年ぶりに校長として戻ってきました。
渋谷高校は大正6年(1917)手芸女学校として開校し、本年度創立100周年を迎える伝統校です。
これまでの長い歴史の中で、学校所在地は移り変わりました。
現在の校地では五月山が四季折々、色とりどりの表情で常に生徒たちを優しく包み込み、見守ってくれています。
私は北館校舎の廊下から、階段踊り場越しに眺める五月山の姿を気に入っています。
踊り場の窓枠がまるで額縁に見え、大きな絵画を見ているようです。
若葉の萌える五月山、紅葉に赤く染まる五月山、白雪積もる五月山… いずれも自然の名画です。
ダイヤモンドの原石が磨かれて初めて輝くように、
ひとの可能性は1000%、無限大です。失敗してもかまいません。
勇気をもって何かに挑戦してみてください。
何事もやってみないと可能性はゼロです。それが「やったらできる。やらなできん!」の精神です。
私自身、本校教諭時代に数多くの原石が光り輝く瞬間を目にしてきました。
どうぞ渋高で新しくがんばれる場所をみつけ光り輝いてください。
平成29年4月1日
渋谷高校長

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