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社会に貢献できる科学技術系人材を育成する教育システムの開発

本校の課題研究のテーマは、「社会に貢献できる科学技術系人材を育成する教育システムの開発」です。
3年間の課題研究活動を、「スパイラルを描くイメージ」で計画を立てて実践している。

◎1周目

1年次:エネルギーというキーワードを軸にして「探究活動とは何か」についてを学ぶ。

◎2周目

2年次前半:グループでの研究活動を実践する。校内発表、外部発表などの経験を積む。

◎3周目

2年次後半:グループとしての方向性をさらに深化させて研究に挑む。論文作成をゴールとする。

◎4周目

3年次:これまでの活動・成果よりポートフォリオを作成して、大学での学びの準備をする。

本校の課題研究関連の組織体制

SSH係の先生ではなく、1つの「GL部」という分掌として動いている。 発足初年度は9人だったが、R2年度に11人になった。

教員役割

・分掌長 ・SSH主担 ・国際交流主担 ・1年探究チャレンジⅠ主担 ・2年課題研究主担・3年課題研究主担 ・GL行事主担 ・探究ラボ主担 ・・・などなど盛り沢山。

主な業務

・授業作り ・外部との交流 ・事務手続き ・各種イベント

仕事をしていて大切だなと感じたこと

多くの生徒を指導することになるならば、全教員の協力が欠かせない。
協力を得られるためには、学校としての方針を大きく打ち出す必要と、細目な情報共有が必要となる。