SSHブログ

【先進校視察】筑波大学附属駒場中・高等学校

11月17日(土)に筑波大学附属駒場中・高等学校へSSH先進校視察へ行って参りました。 筑波大学附属駒場中・高等学校は今年度SSH指定第4期2年目を迎える学校です。 正門に向かう途中、敷地内に刈り取られた稲が干されているのが見られました。 今回の教育研究会の研究主題は「つないで培う実践知-思考力・判断力・表現力を養う授業づくり」です。 午前中の公開授業では、 ・[生物]脳死を捉える(高校2年) ・...

第21回 72期2年『課題研究』

11月9日(金)5限に第21回の「課題研究」の授業がありました。 活動内容は「領域代表選考会準備」です。 来週は祝日で授業がありませんので、次回11月30日(金)がいよいよ領域代表選考会です。 パワーポイントでの発表に向けて、スライドの準備やプレゼンの役割分担を確認しました。 当日は円滑な進行ができるよう、生徒みなさんのご協力よろしくお願いします。 また、外部への発表会の案内が「NAWATE SP...

探究ラボ全体会

11月14日(水)の放課後に探究ラボの全体会を行いました。 <本日の活動> ・外部発表Team 2班が研究の進捗状況をPPで発表 ・探究ラボ紹介DVDの確認 ・探究ラボオリジナルロゴ、デザインのコンペ なお、11月17日(土)の午後に開催されます畷高説明会にて、オープンラボの新企画として次の2つを予定しております。 ・「探究ラボ紹介DVD(10分程度)の上映」 @鹿深野ホール ※全体の説明会開始前...

第10回 73期1年『探究チャレンジⅠ』

11月12日(月)6限に1年生の「探究チャレンジⅠ」の10回目の授業を鹿深野ホールにて行いました。 大阪工業大学知的財産学部 准教授 高田 恭子 様に「科学者のモラルを考える-研究でしてはいけないこと?/科学研究論文とは?」とのテーマで大きく次の3つの項目についてご講演いただきました。 1.科学研究の社会的意義と研究者倫理 2.科学研究の成果-社会的責任- 3.科学研究論文の位置づけを理解する 2...

学生TA通信 第6号発行

本日(11月12日)、学生TA通信第6号を発行しました。 学生TAの先輩からのメッセージ、11月の来校日が掲載されています。 各教室および職員室前の掲示板をご確認ください。 ところで、昨日の11月11日は「電池の日」です。 これはちょっとしたユーモアなのですが、なぜ11月11日は「電池の日」なのでしょうか。 また、電池を意味する言葉として、バッテリーがありますね。 ちなみに「バッテリーの日」は12...

第20回 72期2年『課題研究』

11月9日(金)5限に第20回の「課題研究」の授業がありました。 活動内容は「研究成果をまとめる」です。 11月30日の領域代表選考会では、一次選考として各活動教室から1班が代表として選出されます。 選考会では担当教員とともに、生徒のみなさん一人ひとりが「発表評価ルーブリック」を用いて相互評価します。 また、12月14日に二次選考会が行われ、そこで選ばれた5班+招待校1班が1月17日の成果発表会で...

【飯盛セミナー企画】パナソニックミュージアム見学研修

2018年11月8日(木)の午後、1・2年生の希望者20名がパナソニックミュージアムに見学に行きました。 はじめに「ものづくりイズム館」にてPanasonicの歴史についてご紹介いただきました。 その後に自由見学。 懐かしい家電の展示やCM紹介、最新の技術を駆使した演出などとても惹きこまれました。 「ナショナル坊や」は癒し系でした。 その後に、「松下幸之助歴史館」を見学。 ・「日に新た」 ・「物を...

【飯盛セミナー企画】近畿大学原子力研究所訪問

本校では、学力的な見識をさらに深めるために「飯盛セミナー」を実施しており、毎年、多彩なジャンルの専門家の方による講座が開かれています。その一環として、本校の生徒20名が、近畿大学原子力研究所を訪問しました。

【飯盛セミナー企画】産業技術総合研究所電池実習研修

2018年11月7日(水)の午後、飯盛セミナー企画として産業技術総合研究所 関西センターにて電池実習研修を行いました。 1・2年生の希望者20名が参加しました。 はじめにパワーポイントで ・産業技術総合研究所での取組 ・世界のエネルギー消費の推移 ・GDP当たりのエネルギー消費量の国別比較 ・発電におけるエネルギーロス などについてお話しいただきました。 無機質な感じを軽減した葉っぱ風の太陽電池の...

第19回 72期2年『課題研究』

11月2日(金)5限に第19回の「課題研究」の授業がありました。 活動内容は「チーム自由活動」。 ディスカッションをしたり、実験したり、パワーポイントを作成したりと領域代表選考会に向けての準備を着々と進めている様子でした。 なお、当日はこれまでと異なった新たな視点をもつ(もらう)、マンネリ化を脱するとの目的で各教室の担当教員を変更する取り組みを実施しました。 いつもと違った雰囲気はどうだったでしょ...