SSHブログ

【夏期SSH研修】近畿大学原子力研究所

7月11日(木)の午後に「近畿大学原子力研究所」に研修に行ってきました。 近畿大学原子炉は日本最初の民間原子炉、大学原子炉として運転を開始しました。 参加者は1年生12名、2年生6名と引率教員2名の名の計20名。 研究所に入る際には身分証の確認があり、原子炉がある建物の入室の際には、いろいろなセキュリティーチェックがありました。 研修では、まず実際の原子炉を見学させていただきました。 現在は近畿大...

探究ラボ全体会/大学での学びの紹介

7月10日(水)の放課後に第7回探究ラボ全体会を実施しました。 ・C班、D班よりPPによる進捗報告 ・質疑応答 ・今後の活動についての諸連絡 また、その後に本校67期で京都大学 経済学部 経済経営学科の金光先輩より「大学での学びの紹介」のプレゼンテーションをいただきました。 「経済学部」「経営学部」「商学部」の違いや京大経済学部の特徴、大学生活、高校で熱心に取り組んだこと、勉強の工夫など後輩に向け...

【募集】夏期SSH研修

7月中旬~8月上旬にかけて、下記の通り、本校企画の3つのSSH研修を実施します。 対象は1・2年生です。 参加希望者は早めに申込をしてください。定員に達し次第、締め切ります。 ①近畿大学原子力研究所 研修 [日  時]7月11日(木)13:00~17:30 ※午前中授業 [場  所]近畿大学原子力研究所 [生徒負担]500円 [備  考]移動は本校~現地の往復貸切バス [応募〆切]6月26日(水)...

探究ラボ全体会/Maxima勉強会

6月19日(水)に2019年度 第5回「探究ラボ全体会」を行いました。 ・研究班2班の進捗発表、質疑応答 ・オープンラボ(畷高祭)の振り返り ・諸連絡 そしてその後に、大阪工業大学 特任教授の北 秀和 先生に「数式処理システムMaximaを用い たスキルアップ講座」を行っていただきました。 北先生には昨年度のSSH生徒研究発表会の本校代表班『スイングバイの理論解明』のご指導でも大変お世話になりまし...

2019年度『学生TA』活動が始まります

昨年度に引き続き、今年度も本校卒業生の大学生・大学院生に「学生TA」(Teaching Assistant)として課題研究活動等の指導・助言に来ていただきます。 今年度は67期~71期の計12名の学生がTAに登録してくれています。 学生TAの来校日・時間帯は、職員室前の掲示板、自習室の扉に掲示しています。 ※6月、7月の来校日カレンダーを掲載中 課題研究の進め方や発表の仕方、大学での学びについてな...

【募集】関東サイエンス研修

[目的]本研修を通して、日本の科学技術への興味・関心を高めるとともに、科学的リテラシーを向上させる。また、研修内容をポスターやPowerPointによる発表で校内外に発信し、成果を普及する。 [日時]8月1日(木)~8月2日(金)1泊2日 [研修先](1日目)東京大学、国立天文台      (2日目)日本科学未来館、JAXA筑波宇宙センター [募集人数]1・2年生の希望者20名 [応募〆切]6月4...

【探究ラボ2019年度始動!】

探究ラボに74期の新1年生10名が新たに加わり、全27名体制で2019年度の活動が始まりました。今年度で探究ラボは3年目に入り、3学年揃っての初年度にもなります。5月10日(金)の放課後に下記内容の臨時集会を行いました。「課題研究」に対して学校全体を牽引していく組織として、更なる飛躍をめざして、昨年度に引き続き1班2名の顧問体制を取りながら、生徒たちが主体的に進めていく環境を学校全体でフォローして...

【掲示板】課題研究関連イベント

2F、3Fの渡り廊下の「課題研究掲示板」や理科棟の掲示板にて、春休み中も随時、課題研究関連イベントの案内を紹介しています。 積極的にインプット活動・アウトプット活動に挑戦していきましょう。 (化学科:吉田拓郞)

IBLユースカンファレンスに参加して

昨日3月21日(木)に休日であったにもかかわらず、多くの保護者の方に見学していただいた IBLユースカンファレンス(浪速区民センター:課題研究や探究ラボの研究のポスター発表会) では、生徒達は日頃の自分たちのオリジナル研究の成果を自ら積極的に発表していました。 発表後の専門家の先生方による質問にも、動じることなく自分たちの言葉で的確に応答して いました。 その結果、専門家の審査員により、金賞6班...

合格者ガイダンス

2019年3月19日(火)  合格者ガイダンスを行いました。 新入生の皆さん、合格おめでとうございます。 本日の説明の要点は以下の2つです。 ・畷高GL部主催のイベント   随時告知をしていきますので、常にアンテナをはっておいてくださいね。   募集要項をよく読むこと。 ・探究ラボ   課外に「研究活動」ができる。※部活動のようなイメージ   大切なのは挑戦と失敗を繰り返し試行錯誤しながら進歩す...