SSHブログ

発想力を鍛えよう!

2学期後半の1回目の「探究チャレンジⅠ」では、探究活動に必要な力、「発想力」を高めるトレーニングをしてもらいました。 少人数のグループで楽しむゲームをいくつか体験してもらい、新たなルールのゲームを考え出すワークを通して、少しは「発想力」を鍛えられたでしょうか。          (GL部SSH担当 竹中) 

第10回 科学の甲子園 大阪府大会

第10回 科学の甲子園 大阪府大会に参加してきました。 昨日の夜遅くに修学旅行から戻ってきた選手達は、疲れを感じさせることなく、多少のハプニングはありましたが、メンバー一人ひとりが自分たちの持っている力を、前もって決めていた担当分野ごとに存分に発揮し、筆記競技60分間と実技競技90分間大いに楽しんで参加していました。結果は後日発表ですが、さてどうなることでしょうか。 ...

SSH通信第6号をアップしました

1,3年生は現在中間考査期間中ですが、2年生は中間考査も終わり、いよいよ明日から修学旅行ですね。 考査中の君も、考査が終わった君もちょっとひとやすみで、SSH通信を覘いてみませんか。今号も教育実習生からのメッセージを載せています。             (GL部SSH担当 竹中) SSH通信第6号はココから ↓ http://www.osaka-c.ed.jp/shijonawate/pdf/...

探究マナーについて学ぼう!

10月5日(月)の1年生「探究チャレンジⅠ」では、探究マナーについて学習しました。 学年団の先生方が脚本・演出・主演を担当されたオリジナル動画は大好評で、それを観ながらグループ でディスカッションをしたり、発表したりして理解を深めていきました。 研究倫理という難しい問題に、興味深く関心をもって関われるように作成された動画は、ユーモア溢れ る内容で、笑いから入り、それでいて生徒たちになぜだろうと奥深...

探究ラボ報告

9月30日(水)放課後の探究ラボでは、2年生が中間考査期間の1週間前に入ったということもあり、入学後初めて1年生が進行運営を担いました。 自分たちの研究班のテーマを見つめ直して、今後の方針・課題を自分たちなりに考えてみました。 直近の外部発表まであと少しです。自分たちの研究の成果を大いに披露して下さい。 (GL部SSH担当 竹中)

数楽杯表彰&数学オリンピック対策講習

先月校内で実施しました「数楽杯」の結果発表式並びに成績優秀者の表彰式を9月18日(金)放課後に挙行しました。 各問ごとの講評は、採点を担当された先生方からいただき、独創的なNICEなウマイ解の紹介をした上で、各学年の成績優秀者の表彰並びに数楽杯オリジナルブックカバーの贈呈式に移りました。おまけで「数楽杯」参加者ラッキー賞としてK大学キャンパスノートのプレゼントもありました。 その後、学生TAによる...

SSH通信第4号 第5号発刊しています

第4号からしばらくは教育実習で母校に戻って来られた先輩方の大学生活や大学での研究内容を紹介してもらいます。すでに教室掲示してありますが、未来にやってくる自分たちの大学生活の参考にしてみてください。保護者のみなさまもどうぞご覧ください。       「SSH通信 第4号」 と 「SSH通信 第5号」 はコチラ↓ http://www.osaka-c.ed.jp/shijonawate/pdf/202...

課題研究中間発表会ならびにSSH運営指導委員会が行われました

9月18日(金)午後に行われました「R2年度課題研究中間発表会」は、コロナ禍での新生活様式に則ったデジタルポスター発表形式での実施でした。 あらかじめ決められた教室で椅子に座り、ポスター周りで密にならないようにデジタルポスターをプロジェクターで映して、教壇で順番に発表していきました。 発表後の質疑応答では、SSH運営指導委員の先生方や学生TAのみなさんからアカデミックな専門的な質問もあれば、課題...

FESTATに参加しました!

9月13日(日)に2年生の2人班が、香川県立観音寺第一高等学校のSSH重点事業FESTATにオンラインで参加しました。 統計に特化した課題研究の発表会ですが、T検定という高校生にとっては聞き慣れない検定法で魚類の生態の研究発表をしました。外部アドバイザーからも高評価を頂き、今後の課題の再確認もできたようです。 これからも課題研究の中間発表会、大阪サイエンスディと発表が続きます。きっと一皮向けた発表...

課題研究中間発表会

来る9月18日(金)4限5限に課題研究の中間発表会を行います。 今年は、withコロナ時代の新しい生活様式に合わせた新しいスタイルでの実施です。 3密を避け、各教室にてデジタルポスターで発表するという形式を考えています。 生徒にとっても教員にとっても初めての試みなので、改良すべき点があるかもしれませんが、 本番に向けて生徒たちは真剣に口頭練習をしています。現時点での研究成果の発表という中間発表 で...