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1月22日(日) インターナショナル・フェスティバル

2017年インターナショナル・フェスティバルにて、レシテーション部門及びスピーチ部門ともに、花園高校が1位になりました!

先日(1月22日)、住吉高校の同窓会館(北畠会館)でInternational Festival 2017が行われました。この大会は、大阪府立の国際教養科を始めとする国際関係科のある府立高校10校で、1年生は暗唱部門、2年生はスピーチ部門でそれぞれ各校代表生徒1名が出場し、英語の力やスピーチのスキルを競う大会です。

花園高校からは、1年8組の尾﨑皓子さんが "The Girl in the Bank"、2年8組花梨さんが "The Purpose of Learning English to Communicate"を発表し、連日の練習の成果を忌憚なく発揮し、ともに1位という素晴らしい結果を残しました。緊張した雰囲気の中でも、花高生らしくのびのびと自分の力を出し切って多くの聴衆を魅了しました。

また、留学生の日本語スピーチ部門と第2外国語の発表部門は、コンテストではありませんが、1年8組に在籍している張銀眞(ジャン・ウンジン)さんが「未来に自分がやりたいこと」とタイトルで来日5カ月しか経っていないのに、流暢な日本語で力強いメッセージを発表しました。

2年の国際教養科の第2外国語からは、馬場晴日さん・奥野優花さん(中国語)、稲葉美優さん・川口瑠奈さん(韓国語)、森田菜央さん・須崎紫音さん(フランス語)の6名が留学生に扮しながら「冬休みの思い出」というタイトルで、それぞれの言語で各国の冬の風物詩(クリスマスや正月の過ごし方など)を紹介しました。こちらも衣装を準備し、思わず会場内が明るくなる素晴らしい発表となりました。このような大会に出ることで、また一生懸命取り組むことで、普段の学習やスキルがよりパワーアップして本当に誇らしい花高生の姿でした。

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