今日は、本校中学部と東住吉支援学校中学部との交流会を行いました。
昨年度は東住吉支援学校にお招きいただきましたが、今年度は本校に来校していただきました。隔年で互いの学校を訪問し、それぞれの学校で学ぶ仲間と交流できることは、とても貴重な機会です。
久しぶりの再会に、最初は少し緊張した表情も見られましたが、ボッチャを楽しむうちに自然と笑顔が広がり、学校の違いを感じさせないほど打ち解けた様子でした。チームで力を合わせたり、友だちの活躍を応援したりする姿からは、交流を重ねてきたからこそ育まれたつながりを感じることができました。
昼食は学年ごとに分かれ、給食やお弁当を食べながら交流を深めました。本来であれば両校とも七夕献立の日でしたが、交流会のため東住吉支援学校の生徒はお弁当を持参しています。「七夕献立も食べたかったな」と少し残念そうに話す姿も見られましたが、保護者の方が心を込めて作ってくださったお弁当を「おいしい!」と笑顔で味わっていました。みんなで食事をする時間は、会話も弾み、いつも以上に楽しいひとときとなりました。
午後は、みんなでオクラホマ・ミキサーを踊るなど、お別れの時間まで笑顔いっぱいに交流を楽しみました。
学校は違っても、同じように学び、成長する仲間がいます。こうした交流は、新しい友だちと出会い、互いのよさを知り、世界を広げる大切な学びの機会です。子どもたちにとって、この一日がまた一つ素敵な思い出になってくれたことと思います。
来年は東住吉支援学校での再会を楽しみにしています。
また会いましょう!