1月22日(木)6限目に、真道ゴーさんが1年生に向けて講話をしてくださいました。
身体は女、気持ちは男という性別で本当の自分を隠してきた学生時代。死のうと思ったどん底から這い上がってボクシング世界王者となり、自分らしく生きる道を切り開いてきた経験談から、さまざまな葛藤を抱える年齢の生徒たちに生きるためのヒントをくださったと思います。
「最初から与えられているものではなく、つらいことやうまくいかないことを乗り越え、頑張って手に入れたものこそ本当の幸せである。だから踏ん張って努力することも大事だ。」
「がんばれ」という言葉が率直に良い言葉として使われなくなった現代こそ、生徒の皆さんには努力することで何かを得てほしいと思います。