先月の貝南サミットにて、1年生は来年の修学旅行の行先が発表されました。
ここ数年は「沖縄(石垣島)方面」でしたが、来年度は「東京・福島方面」への修学旅行を予定しています。(翌年度以降は未定です)
福島県では震災学習を実施する予定で、1年生は早速防災学習に取り組んでいます。
今月上旬には、ワークショップを交えて、日本全国で様々な災害が発生していることを確認しました。
今日も、教室で「阪神・淡路大震災」の被災状況や、その後の避難生活でどのようなことに困ったのかについて学習しました。また、実際の災害時に自分ならどう動くかシチュエーション別に考えてみました。
その後の休み時間・・・
実際に自分が考えた通りに動けるかどうかを確かめるために予告なしの避難訓練を実施。
体育館に集まってから、電気・マイクがない状況で点呼を取って情報を共有することの難しさを体感しました。
![]()
災害ボランティア活動に参加した同級生から、実際に宮城県での活動を通して感じたことを共有してもらいました。
その後、体育館での避難生活をイメージしてもらうために、お互いに距離をとって、生活空間の環境を確認。
![]()
本校は暖房がついていますが、この時期に実際に災害が発生すると極寒の環境です。この不快感を少しでも和らげるために、どのような準備が必要なのでしょうか?
まとめとして、教室に戻ってから、防災バッグなど、必要な備えについての学習を行いました。