5月18日(月)から22日(金)は、読書週間でした。 普段、あまり本に興味のない生徒も、読書の楽しさや本に親しむきっかけづくりとして、昼休みに図書カートを中庭に出し、外で好きな本を読んだり、教員が読む紙芝居や大型絵本を見たりします。四條畷校では、事前に生徒たちがポスターを作成し、全校生徒へ周知している毎年恒例の取組みです。
昨年までは秋に開催していましたが、暑い日が多く、今年は5月に開催。しかし、読書週間の期間には、とても天気が良く、暑い日もありましたが、日陰で紙芝居などの物語に集中していたり、みんなとお話をしながら本を読んだりと、それぞれの楽しみ方で過ごしていました。
この取組みを通して、廊下にある本棚やカートにある本に興味を持つ生徒が増えるといいですね。