夏季休業中には、校内研修や地域に向けた公開研修に取り組んでいます。
その中で今回は7月17日、23日、27日に取り組みました人権研修について紹介します。
教員にとって「人権」について考えることはとても大切なことです。今年度は、「同和問題」「自閉スペクトラム症の特性」「心身症」の3分野についての理解を深めるとともに、それぞれにおいて人権を順守するとはどういうことかを考えました。
講師には、人権歴史館の学芸員、大学教授、心療内科の医師をお迎えし、教員全員参加して研修に取り組みました。
引き続き研修等を通じて教員力の向上に努めていきます。
