高等部1・2年生のラクタブドームプールでの2回目の学習です。
先日の6月30日に行ったばかりなので、生徒たちも見通しを持ち、通学バスからプールバックを持って降りてきた生徒たちの足取りも軽く感じられます。
ラクタブドームのプールは、水深1mと1.4mに分かれており、生徒一人ひとりの実態に合わせてグループごとに活動を行いました。
プールサイドでは、どの生徒も先生からの説明や約束事をしっかり聞きながら待つことができていました。「早く入りたい!」という気持ちが伝わってくる表情を見せながらも、落ち着いて話を聞く姿に成長を感じます。
準備体操を終えると、いよいよ入水です。「潜ってジャンプ」や、友だちや先生と手をつないでぐるぐる回る「洗濯機」、水中歩きリレー、ビート板を使ったバタ足など、それぞれのグループでさまざまな活動に取り組みました。25mに挑戦したグループでは、ビート板を使ったバタ足やクロールで力強く泳ぐ姿も見られました。
また、プールにはジャグジーもあり、水に対して不安や苦手意識のある生徒も、無理のない形で活動に参加しました。中には、1回目の入水時は環境に慣れず、プールサイドから見たり、プールサイドに行くことも難しかったりする生徒もいましたが、今回は、少しずつプールに近づき、時間をかけて足をプールの中につけて、じわじわと水につかる部分が増えていき、入水できた生徒もいました。
プール学習の後は、お弁当をおいしく食べ、少し休憩をしてからバスで学校へ戻りました。
保護者の皆様には、水着やお弁当の準備など、ご協力いただきありがとうございました。ぜひご家庭でも、お子様からプール学習の思い出話を聞いてみてください。
そして、もうすぐ夏休みです。ラクタブドームプールは、ご家庭からも利用できる日が設けられていますので、ご利用してみてはいかがでしょうか。きっとお子さんのたくさんの笑顔が見られると思います。