昨日から、ご飯には新米を使っています。新米とは、今年に収穫したばかりのお米のことをいいます。やわらかい口あたりで、食べやすいのが特徴です。給食では、滋賀県のキヌヒカリという種類のお米を使っています。炊き上がったときの見た目が絹のようにかがやいていることから、この名前がつけられたそうです。 新米のみずみずしさを味わえるのは今だけです。昨日の給食では、ご飯がいつもと違うことに気がついた人もいましたね!...
2026年1月 7日アーカイブ
鮭やホッケなどの魚を野菜と一緒に蒸し焼きにする北海道の郷土料理です。みそで味つけをしますが、バターを入れたりねぎみそにしたりして、地域によって違いがあります。 ちゃんちゃん焼きは、漁師が釣った魚を船の上ですぐに焼いて食べたことがはじまりと言われています。ちゃんちゃん焼きの「ちゃんちゃん」は、「ちゃちゃっと作れるから」「お父ちゃんが作るから」「焼くときに鉄板とへらでちゃんちゃんと音がするから」など、...
骨がついた厚切り肉のことをチョップといいます。アメリカでいろいろな料理にして食べられています。日本では、アメリカのポークチョップ(骨つきの豚肉)料理を取り入れて、ポークチャップという料理が生まれました。厚切りの豚肉にケチャップを使ったソースをかけて食べます。骨はついていません。ちなみに、ポークチャップの"チャップ"は、ケチャップのことではなくポークチョップがなまってこのような呼び方になったといわれ...
11/24は「和食の日」です。学校が休みなので、11/21の今日の給食に和食によく使われる「まごわやさしい」の食べ物を取り入れています。献立カレンダーを読んで、「まごわやさしい」食べ物がなにか確かめてみましょう。