沢煮椀(さわにわん)は、豚肉や千切りにした野菜がたくさん入った汁ものです。昔、イノシシなどを捕まえる人が山に行くとき、日持ちする塩漬けの肉を持って行ったそうです。そして、持って来た肉と山菜を一緒に汁ものにして食べたのが始まりといわれています。給食には、たくさんの野菜を入れています。何が入っているかわかるかな?
2026年1月 9日アーカイブ
手作りの玉ねぎドレッシングでブロッコリーと豆を合わせたサラダです。豆には、体をつくるもとになるたんぱく質やおなかの調子をととのえる食物繊維などの栄養がたくさんあります。 今日の豆は、ひよこ豆です。豆のとがったところが、ひよこのくちばしに似ているように見えます。しかし、「ひよこ豆」という名前は、フランス語から英語に言い換えるときの勘違いで生まれたものだそうです。ひよこ豆と呼ばれるようになったのは、ひ...
ゼリーフライは埼玉県の郷土料理です。おからとじゃがいもを混ぜて丸め、小判型にしてパン粉をつけずに揚げます。 明治時代に、中国の野菜まんじゅうという料理をもとにして作られました。ゼリーという名前から、デザートのあまいゼリーが思い浮かびますが、まったく違う食べ物です。小判のような形から、銭(ゼニ)フライと呼ばれていたのがなまってゼリーフライと呼ばれるようになりました。給食室ではひとつひとつ手作業で丸め...