りん翔のホームページをご覧のみなさん、こんにちは!校長の松井です。😊🌸✨
本日も張り切って校内の授業見学へ!3年生の美術の授業にお邪魔してきました。
美術室では、間近に迫ったテストを前に、生徒たちがこれまでの課題の総仕上げに集中していました。取り組んでいたのは「レタリング」の課題。自分の好きな漢字を一文字選び、その文字の意味に合わせてイラストで自由に加工していくという、センスが光る授業です。🎨🖌️
生徒たちの手元を見ると、本当に素敵なアイデアばかり! 例えば、「桜」という文字を選んだ生徒は、つくり(右側)の上にある3つの点を、可愛らしい「桜の花びら」に変えて表現していました。他にも、「鈴」の音色が聞こえてきそうなデザインや、「海」の爽やかな波を感じさせる加工など、みんなそれぞれに個性あふれる美しいレタリングを作っていました。🌸🌊🔔
「いやぁ、みんな表現力が豊かだなぁ、素晴らしいなぁ......」と、感心しながら机の間を歩いていた、その時です。
ふと、ある座席のチームに目が留まりました。👀
1人の生徒が描いていた文字は、「脱」。 ......見ると、文字の一部にズボンが脱げかけているイラストが描き込まれています。斬新。シュールすぎる。😂 そしてその子が描いているもう1枚の文字を見ると、今度は「望」......。なんだか急に深いドラマが始まりそうな気配です。
気になって、同じ座席に座っている他の生徒の手元も覗いてみました。 選んだ漢字は、「囚」。 ......四角い枠の中に、きっちりと鉄格子のイラストが描き込まれていました。
ちょっと待って、このチーム!!!笑 なんだか心にちょっぴり深い闇(?)を抱えているような気がするのは、校長の気のせいでしょうか!? 🦅⛓️👖
「脱」げかけて、「望」みを失い、「囚」われる......。どんな暗黒のストーリーがこの机の上で展開されているんだと、思わずツッコミを入れてしまいました(笑)。美術の表現としては最高にエッジが効いていて面白いですけどね!👏
3年生の皆さん、進路やテスト前でストレスが溜まっているのでしょうか......?
そんなユーモア(と、ちょっぴりの闇?)も含めて、やっぱり3年生のセンスと個性が爆発した楽しい美術の授業でした。
それではまた、次回のブログで🌟👋
校長 松井 敦