第44回卒業証書授与式

こんにちは。狭山高校ブログ担当です。

本日、第44回卒業証書授与式が挙行されました。

 

ブログ担当が担任として出席したため写真は特にありません。

 

 

第44回卒業証書授与式

式次第

開式の辞

国歌斉唱

校歌斉唱

卒業証書授与

学校長式辞

来賓紹介・祝電披露

皆勤賞授与

教育委員会表彰

在校生送辞

卒業生答辞

卒業の歌

閉式の辞

 

吹奏楽部の演奏とともに厳かに入場。

国歌・校歌を斉唱し、卒業生の名前が一人ひとり読み上げられました。

 

在校生送辞では在校生代表として生徒会長の菊原さんが爽やかに卒業生を送ってくれました。

 

卒業生答辞では卒業生代表として3年1組酒井さん・3年4組木田さんの二人が3年間の思い出と周囲の人々への感謝を涙ながらに綴ってくれました。

多くの卒業生が自分の3年間と重ね合わせ、もらい泣きをしている姿が印象的でした。

 

卒業の歌ではSEKAI NO OWARIの『サザンカ』を卒業生全員で歌いました。

ご来校いただいた大勢の保護者の方々の前で堂々たる合唱でした。

 

閉式後にはPTA学年委員の保護者の方々から謝辞をいただきました。

最後は学年主任による卒業生へのメッセージでしたが、池田学年主任は冒頭から感極まりました。

涙がこぼれないように天を仰ぎ、言葉に詰まりながらも「感謝を忘れずに」と説く姿に、卒業生もひとり、またひとり、と大粒の涙をこぼしながら胸に刻み込んでいました。

 

 

44期は狭山高校から飛び立ちました。

これから先はそれぞれの人生です。

困難に直面することもあるでしょう。でも、きっと大丈夫です。

狭山高校での3年間の成長と思い出が、君たちの背中を押し続けます。

幸運を祈ります。

 

 

保護者の皆様。3年間本当にありがとうございました。

44期の皆さん、卒業おめでとう。またどこかで会いましょう。