夏の期間、教職員の研修

 登校日の午後や、夏季休業中に、教職員の研修を行なっています。日頃は、生徒下校後にまとまった時間が取れないため、この期間は、教職員にとっては絶好の研修の時でもあります。 「ポジティブ行動支援で広がる児童・生徒支援の実践」というテーマの研修では、大阪教育大学の庭山教授を講師としてお招きし、ポジティブ行動支援の進め方について学ぶとともに、本校での実践事例の報告もあり、そこからの気づきを共有することができました。「子どもと家庭に届く支援とは」では、同志社大学の八木先生の講演でした。子どもの人権をテーマに、福祉や行政のサポートと連携、保護者も支援する仕組みなどを学び、改めて子どもを中心として関係者が連携して取り組んでいくことの大切さを感じました。   この時期の研修は地域公開もしていて、地域や府立支援学校から約60名(人数制限あり)の先生方の参加もあり、大規模な、学びの深い研修になりました。 DSC_7227.JPG