教職員同士のオープンな相談の場

 教職員が、子どもたちへの支援方法やちょっとした困りごとついて、気軽に相談できる場をつくろうということで、今年度は自立活動支援部が中心になって、支援カフェという取り組みを行なっています。日常ではクラスや学年など、身近なメンバーで相談を行なっていますが、今回は学部を超えたさまざまな意見交換ができました。小学部での給食指導について、苦手な食べものでも少し食べてみようという取り組みからスタートしていて、3年生ぐらいまで全く給食を食べられなかった児童が、今は高等部でバクバク食べているという状況を聞くと、その積み重ねが今の高等部での指導に繋がっていることを強く感じて、それぞれの学部での取り組みのありがたさを実感しました。またこんな自立活動は大事だと思うけど、各学部ではどう取り組んでいるか、どこまでを目標にするかなどの意見交換もできました。テーブルごとに話の内容は違いましたが、参加者一人ひとりが発言することができて、有意義な情報交換の場にすることができました。 DSC_7243.JPG