教職員が、子どもたちへの支援方法やちょっとした困りごとついて、気軽に相談できる場をつくろうということで、今年度は自立活動支援部が中心になって、支援カフェという取り組みを行なっています。日常ではクラスや学年など、身近なメンバーで相談を行なっていますが、今回は学部を超えたさまざまな意見交換ができました。小学部での給食指導について、苦手な食べものでも少し食べてみようという取り組みからスタートしていて、...
2026年7月30日アーカイブ
教職員が協力して、学びの環境整備も行なっています。小学部では、教室からの排水環境がスムーズになるように、みんなで協力して排水溝の詰まりを修繕しました。また、校舎横の廊下は、滑りやすかったり雨の日は雨水がたまって歩きにくかったりしていたので、一時的な対策ではありますが、安全マットを購入してみんなで敷く作業を行いました。小さな変化ですが、子どもたちの安全安心な活動につながることを願っています。
今年の夏は、HR教室や特別教室のエアコンの取り換え工事を行なっています。大規模改修の一貫で、屋外にある室外機も取り換えになるので、かなりの期間を要します。そのことで、児童生徒の登校日は、夏季休業に入ってすぐの3日間だけに集中することになり、年度当初からの変更になりご迷惑をおかけしております。24日から工事は始まりました。職員室や校長室も例外ではなく、エアコンが使えない期間、32度を越える室温の中...
教職員の研修の紹介、第2弾です。 防災研修では、南海トラフ地震が発生したことをイメージしての実践訓練を行いました。児童生徒が学校にいる時間を想定して訓練し、建物の被害や人的被害を想定して、本部に集約していきました。子どもたちがいない状態でも混乱したり、集約に時間がかたりする状況を体験し、実践訓練を大切さを感じました。具体的に考え行動することで、現状の体制での困難さや課題に気づき、これから整えてい...
登校日の午後や、夏季休業中に、教職員の研修を行なっています。日頃は、生徒下校後にまとまった時間が取れないため、この期間は、教職員にとっては絶好の研修の時でもあります。 「ポジティブ行動支援で広がる児童・生徒支援の実践」というテーマの研修では、大阪教育大学の庭山教授を講師としてお招きし、ポジティブ行動支援の進め方について学ぶとともに、本校での実践事例の報告もあり、そこからの気づきを共有することがで...