3日目となる最終日は外部講師による講座でした。講師は神戸市総合教育センター、スーパーアドバイザーの永阪 真先生。 「ある日突然の脳出血」と題し、神戸市立の小学校の児童にご自身の障がいを通して日々講演活動を行なっておられます。 この日もご自身の半生と生き方について、熱くそして皆を楽しませながら生き生きと語ってくださいました。 前向きに生きていくことの大切さを学んだ研修でした。
2019年8月 8日アーカイブ
2日目は本校教員による実践発表でした。小学部から筒リレーとフープとりゲームを、中学部からはボッチャの紹介があり、お越しいただいた先生方にもそれぞれのゲームに参加していただきました。高等部からは集団でのダンスを2曲紹介し、一緒に踊っていただきました。参加していただいた先生方のリズム感が素晴らしく楽しい研修となりました。
8月5日から三日間、地域支援講座を開講。地域の小中学校や他の支援学校から先生方がお越しくださいました。 1日目は大阪歯科大学より久保樹里先生を講師としてお招きして愛着(アタッチメント)についての学びを深めました。
