24日に2学期の終業式を体育館で行いました。
式に先立って、1年生が参加した「税の作文」の表彰式を浪速区の税務署の方が来られて行いました。
1年生の中から8名が優秀作品として選ばれ、みんなの前で表彰していただきました。
朝からお越しいただきありがとうございました。


表彰式が終わった後、2学期終業式が始まりました。
まずは、校長先生がクリスマスイブにちなんで、ネパールでの「たった一つのボール」についてお話されました。
みなさんにとって「幸せ」とは何か。
一人ひとり考えるように、というお話でした。
また、教務部長のお話では、ご自身が毎日トレーニングをされている「ツイストプランク」の紹介をしながら(実演もして!)、毎日少しずつ何事も続けないと意味がない、毎日ちょっとずつでもやっていくと必ず身についていく、というお話をされました。
冬休みは短く、あっという間に過ぎてしまいますので、みなさん、先生の言葉を忘れないでほしいと思います。
自治会からは、年明けから始める「ペットボトルキャップの回収」についてと、執行部役員の人数やクラス役員の追加もあるので、生徒議会を開き、みなさんに考えてほしいという連絡をされました。
しっかりと「自治」としてそれぞれが考え、学校を動かそうとしている姿は立派でした。
また年明けに話が進んでいくそうです。
式の後にはそれぞれの学年集会があり、教室で通知表をもらい解散しました。
2025年もあと少しで終わります。
来年もどんな年になるのか楽しみです。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!











