16日(金)の6限、2年生の1クラスの授業で、いつもお世話になっている「エール学園」さんの学生に来ていただき、交流授業が行われました。
今年度、文部科学省のDX加速化事業として食堂を整備していったので、英語の授業で盛んに使われています。
今回はエール学園さんのご協力もあり、16名の学生さんとの交流が実現しました。
本校の生徒とグループになり、コミュニケーション英語の授業に一緒に取り組み、交流を深めることができました。
「カフート」というアプリを使ってゲームをしたり、発音記号から実際に声に出して発音してみたり、フィリッピンの方とオンラインをつなぎ、写真を見て英語で一つのストーリを説明したり、と初めから最後までオールイングリッシュの盛りだくさんの内容でしたが、本校生徒も楽しく一生懸命勉強できたことと思います。
エール学園の学生さんも、帰りに「楽しかったのでまた来たいです」とおっしゃってくださいました。
このような形で、いろいろな方との交流や海外オンラインで授業ができるというのも、生徒にとってもとても有意義な時間になっていることでしょう。
エール学園の学生さんたちも寒い中来ていただきありがとうございました。











