今年度、石川県能登半島での災害ボランティア活動を企画している本校代表チーム。
(詳しくはこちら)
先日その代表生徒が決定し、早速様々な事前学習に取り組んでいます。
今回はその一環として、「堺市総合防災センター」で2つの体験コースを受講しました。
まずは実技を通して様々な災害について幅広く学ぶ「真・体験コース」!
映像学習を行った後に部屋を移動して・・・
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緊急時の心肺蘇生法、AEDの使い方について実践練習!
続いて、震度7の体験コーナー。縦揺れと横揺れの2種類の地震を体験し、いかに事前の備えが大切かを考えさせられました。
さらに建物を移動して、次は火災に関する学習。
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火災が発生した際の対応を順番に実践練習しました。
火災が発生した時に最も避けなければならないのが煙です。煙を吸わないように避難するためには、これぐらい姿勢を低くする必要があります。
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実際に煙の動きを確認してみました。
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この後、この煙(無害で甘い匂いがする煙)の中で暗闇避難体験。人が動いた後、さらに煙が部屋の中で充満していたことが印象的でした。
再び建物を移動して、堺市で想定されている災害や、避難場所・避難所の確認を行い、
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最後はパネル学習&謎解き!
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これで1つめの体験が終了。
10分間の休憩を経て、次は「避難所生活コース」の体験!
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具体的な避難所生活のイメージを理解しました。しかし、写真に写っているような段ボールベッドは高齢者や妊婦にしか支給できない量だそうです。
続いて、悪路を車いすで進む実践練習。
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後ろ向きの方が操縦する方にとっては視界が良好でしたが、乗っている人の不安は大きかったです。
そして、重りを背負って、関節を固定して、視界を狭めて高齢者体験。
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悪路を歩くことが困難なことも理解しました。
災害時にどのようなサポートが必要なのかを学びました。
この体験の最中に、ふと横のパネルを発見。今回訪れる予定の能登半島での活動記録でした。
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ここ堺市総合防災センターからも2024年1月2日には役所の方々や救急隊が派遣され、輪島市で活動したようです。
さて、パネルを読んでいるうちに生徒は外へ移動。
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災害時に使用するマンホールトイレの仕組みを見学。
そして、災害時に派遣される特別車両について解説いただきました。いくつかの車両は実際に能登半島沖地震の際に石川県に派遣されたとのことで、代表生徒達も自分事のように捉えました。
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ちなみにこの写真に写っている車両は風速45mの風を送って、火災発生時に煙を飛ばす役割を果たします。
そして、堺市の備蓄倉庫の見学。
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最後は記念写真撮影!
今日学んだことをまた整理して、多くの方々に共有できるようにまとめていきます!