能登半島・災害ボランティア活動ツアーの2日めの様子をお届けします!
2日めの午前中は「クエスト輪島」様主催の「復興防災ガイドツアー」に参加。
輪島市内を回りながら、被害や復旧の状況についてお話を伺いました。
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こちらは震災後、子ども達が息抜きとして楽しんだ公園です。トランポリンで遊んでいると、地元の子どもが走ってきて、一緒に楽しい時間を過ごしました(笑)
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輪島塗の工芸品のお土産紹介。
昨年大阪で開催された「大阪・関西万博」では輪島で有名な「夜の地球儀」が出展されていましたのを思い出しました。
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最後は質疑応答の時間。
「輪島に来てほしい」という思いを受け取りました。
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(ちなみに「クエスト輪島」様の主催者は高校生。貝南生の皆さんも刺激を受けました!)
午後からは場所を移動して、インスタントハウスの解体作業ボランティア活動。
震災後に仮設住宅として支給されたインスタントハウス。不要になったものを解体しました。
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最初はこれぐらいのサイズ・・・
まずは中にあった物を全て取り出して・・・
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外側のカバーを切りはがし・・・
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内側のスポンジを解体していき・・・
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トラックに積んでいると・・・
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突然、「こんにちは!」と元気な声が。
鳥取県から来た高校生たちが登場!
鳥取県立米子工業高等学校の生徒たちも災害について学ぶために輪島市に来ていました。
「じゃあ!」という自然流れで、一緒にボランティア活動をすることに!
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ちなみに午前中にお世話になった「クエスト輪島」様の主催者も合流。色んな縁が繋がっていきます。
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最後まできれいに整備することができました。
たまたま出会った大阪と鳥取と輪島の高校生の皆さん。
ボランティア活動を通して、輪島市内にて、新たな縁ができました。